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親知らず

親知らずは必ずしも抜かなければいけない歯ではありません。

縄文時代の人の頭蓋骨をみてみると、みんな親知らずは生えていて噛んでいましたが、食文化の欧米化や人類の進化の過程で現代人はあごの骨が小さくなってきていることから、8番目の歯(親知らず)が生えてくることができず、骨のなかに取り残されてしまうことが多く見受けられます。
骨の中に埋まったままの親知らずは放置しておくことで感染のリスクを伴ったり、手前の7番目の歯の根っこを溶かしてしまったり、歯並びにも影響を及ぼしてしまうという報告もあるため、通常は予防的に抜歯をすることが薦められます。

しかし、人によっては親知らずを抜かずに残しておくことが望ましい場合もあるため、包括的な判断が必要とされます。当院では、口腔外科の専門医に加え、歯周病の専門医と矯正歯科の専門医の知見により慎重に判断をいたします。まずはカウンセリングにより、患者様お一人一人抜歯の必要性についてや、必要な場合どのような方法で行うのか、術後の対応など患者様が不安に思う事がないようにしっかりとご説明させていただきます。

当院では口腔外科専門医が抜歯を行いますが、場合によっては、提携の大学病院等にご紹介させていただくこともあります。
親知らずでお悩みの方は、まずは一度ご相談ください。

口腔外科担当医

牧野 盛太郎

牧野 盛太郎

  • 東京歯科大学歯学部卒業
  • 同大学病院臨床研修課程修了
  • 同大学水道橋病院歯科口腔外科勤務
  • 日本口腔外科学会 認定医
  • 日本再生医療学会 認定医
  • 日本顎顔面インプラント学会
  • 日本口腔インプラント学会

提携先の病院に紹介させて頂くことも可能です。

提携先病院
慶応大学医学部歯科口腔外科
東京歯科大学歯科口腔外科
東京医科歯科大学歯科口腔外科

吉住歯科矯正クリニック 予防センター

受付時間
診療時間に準ずる
休診日
木曜日
住所
東京都武蔵野市吉祥寺南町
1-10-1東ビル3F
アクセス
吉祥寺駅南口徒歩2分

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歯列矯正は特別な症例を除き、保険診療適応外です。
ホワイトニングは健康保険が適用されません。価格は全て保険適用外の価格になります。

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